2010年05月05日

原点

今日は”こどもの日”ということで私の少年時代の話。
この銃が欲しくて欲しくてたまらなかった約30年前Long Time Ago 少年JAMP連載のドーベルマン刑事で加納錠治の愛銃ルガースーパーブラックホーク44Magです。当時WAやCMCなどからモデルガンが出ていたと記憶しておりますが、夢かなわず…(涙)木工細工で作って遊んでいて美術の江ロバディな先生に褒められ、逝きそうになった淡い思い出ある銃です。icon11



現代のこの銃の性能は8mmのBB弾を使い迫力はあるのですが、当たりません!でもカート式ということもありなかなか良いと思います。
この後、COMBAT!!のサンダース軍曹にはまり、アメ横MGCに必死で親父を拝み倒しつれてトンプソンM1921をお年玉、誕生日、クリスマスなど全てのイベント前倒し策で購入し、鬼玉火薬との格闘の日々に突入しました。
当時はまだオープンファイヤー式で、3~4枚は火薬部分だけ指ではがし、最後の1枚だけ台紙ごと詰めふた代わりにするというのが一般的でした。プラグファイヤー式は発明前で、フルで10発撃てると興奮していたことを覚えています。最近のモデルガンも未だこの方式を採用していることを考えると、当時どれほどの発明だったのか想像に容易いと思います。









Posted by J-チャンネル  at 19:45 │Comments(0)

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